手代のおもてなし

私は、自己血糖測定器メーカーのコールセンターに勤務し日々血糖測定と向き合う方々の在宅支援を経験しました。
血糖値の僅かな変動でも大きな不安やストレスと向き合っている事を理解して相手に寄添った対応する事の重要性を学びました。
これまでの経験を生かし店鋪に足を運んで頂ける皆様には、試食会の企画等を通じて一人一人に合った食べる楽しみを演出したり、日常の小さな不便を解消出来るようなアイテムを一緒に探して行こうと思います。

オンラインショップでは、フレンドリーギフトを提案して低糖質な素材の贈り物が新しい日本の文化となるような発信をして行きたいと考えています。

社名に込めた願い

レリッシュラフは、Relish+laughの造語です。
「Relish」は、楽しさ、面白みを添える。
「Laugh」は、声に出して笑う事を意味します。

私達が支援したい生活習慣病と向き合う人々は、本来は、楽しいはずの毎日の食事や、余暇の楽しみも奪われがちになってしまう事があります。長期間にわたり血糖値の変化と向き合い続ける事や、血圧管理、体重管理、カロリー制限等、制約条件下で生活するストレスは計り知れない孤独な闘いであり、サポートする家族や友人も、励ましながら支援を続けて行く事は、多くの時間を必要とし、気力、体力共にとてもハードな役割を日々努めているからです。

しかしながら、今の状況を受入れて新しい趣向や楽しみを見つける事も自由であり権利でもあります。そんな方々を地域社会の一員として医療機関や行政サービスでは提供されないサービスやイベント企画、さらには、新しい出会いを通じ、ひとりでも多くの人々に寄添う事を喜び、そして使命とするべく、Relish(楽しみを添える)Laugh(声に出して笑う)と命名しました。

代表の思い

当社は、生活習慣病(血糖値)と向き合う方のサードプレイスをコンセプトに生活習慣病と向き合う方々にとって自宅でも医療機関でもない三つ目の安心出来る場所として新しい役割を担いたいと思っています。栄養士による対面での食事相談や買物相談を通じて顔が見える双方向のコミュニケーションをベースにそれぞれの価値基準や多様性を理解して支援して行く事を目指しています。また、人との繋がりを創り店鋪内で新しい取組みを順次企画して行く事で支援者を増やして行こうと考えています。
店鋪がある染井銀座商店街は、ソメイヨシノ発祥の地・駒込(旧染井村)にあります。暖かみある街並と何処か懐かしい雰囲気を合わせ持った魅力ある商店街です。六義園や旧古河庭園等の名所巡りを兼ねて店鋪に足を運んで頂ければ幸いです。

株式会社レリッシュラフ
代表 町田 雅彦(中小企業診断士)

栄養士の意欲

世の中には様々な栄養に関する情報が溢れています。しかしながら、その中からご自分又はご家族の方が本当に必要な情報を選ぶのは難しいことです。
また、病院での栄養指導や種々のメディアから得た食事改善を、ご自分一人で若しくは日々食事作りを担っているご家族だけで継続していくのは大変な努力が必要となります。私共レリッシュラフの栄養士は、生活習慣病と向き合う一人一人に必要な情報と継続可能な方法をご提案し、オンリーワンの食生活をご一緒に探していきたいと考えております。

管理栄養士 安川琴美

ロゴに込めた思い

レリッシュラフの店舗は、東京駒込・染井銀座商店街の中にあります。東京駒込は、日本を代表する桜・ソメイヨシノ発祥の地として広く知られていますが、もう少しだけ詳しく歴史を辿っていくと江戸時代末期~明治初期に、染井村(現在の東京駒込)の植木職人が品種改良をして作られた事が起源となっている事がわかります。品種改良とは、有る物の掛け合わせを行って新しい品種を作り出す事を意味します。ビジネスの世界ではイノベーションと称されます。

 染井村の植木職人が、掛け合わせて作り出したソメイヨシノは、今では多くの日本人の心を和ます特別な樹木になり、絶大な支持を集めています。このような背景から、当社も、地元染井村の植木職人をお手本に、霜降・染井銀座商店街にある多くの店舗、医療施設、近隣の士業の方やフリーランスの方、まだまだ働けるアクティブシニアの方々、更には日本全国の中小企業、6次化を目指す農家の方々等、多様なビジネスを掛け合わせる事で、染井村から新たなイノベーションを起こして行く強い意思と深い願いをロゴに込めました。

会社概要

会社名: 株式会社レリッシュラフ


設立年月日: H29年4月11日


資本金: 300万円


代表者名: 町田 雅彦


従業員数: 2名


所在地: 東京都北区西ヶ原3-5-8


事業内容
1. 40代以上の生活習慣病と向き合う方の食生活支援事業
2. 地域高齢者の生活支援事業


アクセス

〒170-0003 東京都豊島区駒込3丁目29−7