東京駒込・旧染井村

レリッシュラフ

地域密着した新しい健康支援はじめます。

お知らせ

イベント

90日プロジェクトチーム
レリッシュラフは、地域住民が参画出来る9
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モバイル店鋪出店者募集(染井銀座商店街)
レリッシュラフでは、路面や店舗内の空きス
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子供達の「生き抜く力」づくりを応援します
レリッシュラフは、(株)エムスクエアラボ
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静フェスvol.1
6月24日(日)、静フェスvol.1 i
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商店街で催事してみませんか?
当店舗の店舗前(染井銀座商店街)で催事販
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催事販売(糀屋本藤醸造舗)のお知らせ
12月1日(土)長野県須坂市から明治2年
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医師の推薦状

医師の推薦状

今日の日本で代表的な生活習慣病である糖尿病は、その予備軍を併せると2,000万人を超える状況である事が報告されています。実に成人の約3割は、糖尿病と向き合っている事になります。現在も患者さんは増え続けており、これまでの医療体制だけでは対応しきれないため、地域社会が中心となった新たな予防対策が求められる時代になっています。

また、医療機関に受診後のセルフケアの領域は、糖尿病と向き合う方々にとって多くの支援を必要としている分野です。ライフスタイルの変化や核家族化が進む事で孤立する患者さんが増加しています。そのような現代において、栄養士により日々の気軽に受けられる食事相談や低糖質で摂取しやすい商品の情報提供、生産者の想いを感じる新鮮野菜の手配等、適正な範囲内で存分に食事を楽しむ事を支えるサービスが地域に誕生する事は大変に喜ばしいことです。今後も地域コミュニティに支援の輪が広がり、糖尿病と向き合う方にとってより良く生きるためのサービスが充実して行く事を心より願っています。

レリッシュラフ代表の町田雅彦さんと私は今から10年以上前に、仕事を通じて、血糖の管理に苦しんでいる患者さん達がいかにして快適な人生を歩む事が出来るか夜を徹して議論した仲です。現在、私は、神奈川県で約2.000名の糖尿病患者さんの診療を行っていますが、残念な事に個々の患者さんとお話が出来るのは1か月から2か月に1回、わずか5分足らずしかありません。我々、医療スタッフと接する時間以外で、患者さんに様々なサポートとサービスを提供するレリッシュラフの起業精神に心から賛同し、エールを送ります。

日本糖尿病学会認定糖尿病専門医
神奈川県糖尿病対策推進委員

ほしの内科クリニック
院長 星野和彦

コンセプト

■ 生活習慣病(糖尿病)と向き合う方のサードプレイス

一、生活習慣病と向き合う方にとって自宅でも医療機関でもない3つ目の場所として新しい役割を担います。

二、生活習慣の不便を解消するアイディアや非日常のとっておきの贅沢を提案します。

三、今あるものを掛け合わせてアレンジする事で新しいコミュニティモデルを創造します。

四、人が行き交う商店街で人々の日常に小さな楽しみを演出するイベントを企画します。

五、人々の多様性を理解し共感します。

六、地域社会の繋がりを大事にします。

七、店鋪やウェブを通じて沢山の出会いを求めます。

事業内容

アクセス

〒170-0003 東京都豊島区駒込3丁目29−7